最新!Notionを駆使した英単語学習法①

英単語の暗記、どうしてる?

普段、みなさんは英単語を教科書や単語帳、ノートで覚えてますか?

スペルを何回も書いてみたり、例文やフレーズとセットで覚えたり。

僕も学生の時はなかなか覚えるのにすごく苦戦していました。

そこで、今回は最終的に辿り着いた効率的な「単語暗記の方法」をシェアしていきたいと思います。

Notion って何?Notion で出来ること!

今回はアプリNotionを使った単語学習法を解説していきたいと思います。

Notion とは多機能メモアプリです。単なるメモ帳ではなく、タスク管理、ドキュメント管理、データベース、記事のブックマークなど、仕事で使える様々な機能を一つにまとめたアプリになってます。

僕が愛用しているアプリの一つです。

仕事で使える様々な機能を一つにまとめたアプリ Notion

Notionを活用した単語帳

↑サンプルで作成した単語帳。品詞別やレベル別、ネイティブが会話で使う頻度別などタグ別に整理できる。

Notionの良い所はデータをシンプルに整理することができるところです。

上記のように「会話での頻出度」や「難易度」、「品詞別」、「どの程度覚えられたか」など

タグ付けして整理することで、後から確認もしやすいです。

そして単語をタップすると、さらにサブページとして情報を付け加えることが出来ます。

Notion ×AIのかけ算でさらに便利に!

↑僕がスペイン語学習で活用した例

単語をタップすると、上記のようなサブページを作ることができます。

それぞれ、意味や例文、コロケーションだけでなく、発音やGoogle 画像検索のURLをページに埋め込むこともできるので、単語をイメージで記憶しやすくなります。

さらにサブページの枠組みさえ作れば、難易度や会話での頻出度などAIが分類してくれます。

これが非常に便利です。

従来だと、スペイン語で”¡Adiós!”と辞書で調べても意味や例文しか出てきませんが、

NotionとAIを活用すれば、会話で使うかどうか、難易度や使い方など明確にわかるので、

どの単語を優先的に覚えれば良いか一目瞭然です。

今回のブログはここまで!

Notionを活用した単語帳の作り方は説明が長くなるので、

リクエストがあれば改めて続きを書きたいと思います!