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手話を学ぼうと思ったキッカケ

僕が手話を学ぼうと思ったキッカケ

 今回はどうして僕が手話を学びたいと思ったかきっかけについて話していくよ。

時は2022年、東久留米にあるカフェ・レストラン『YOUR BIG FAMILY』さんで

GWのこどもの日の企画でイベントを行った時のこと。

「地元の川沿いで摘んだ草花の色水を使って、みんなで一つのアートを作ろう!」という内容で、

色水を吹きかけたり、手形でペタペタ。自由に思う存分描いていく企画でした。

  そのイベントに参加していた子供たちの中に、耳の聞こえない男の子(R君)がいました。

もちろん当時、自分は手話で「こんにちは」も「ありがとう」も右も左もわからない状態。

R君とは筆談でしかコミュニケーションを取れなかったのがすごくもどかしかった。

    ↓その時のイベントの様子↓

 自分は初めてのイベント企画だったので、対応に慣れておらず、慌てながらイベントを行っていたにも関わらず、R君は楽しんでくれた様子で最後の最後まで後片付けを手伝ってくれました。

自分ももっと手話ができたら、もっと笑顔にできただろうな。

少しでもコミュニケーションの壁がなくせたら、少しでも負担や不便さを減らして

安心して過ごせる場づくりを提供したい。そう思った日でした。

手話はね、人と人の絆を深めてくれるツールになると思っているよ。

今はまだ、指文字(あいうえお50音)と簡単な挨拶程度しか出来ないのだけれど、

少しずつJSL(日本手話)の表現を覚えていくぞー‼︎